砂利(じゃり)
砂利(じゃり) 岩石が風化などの自然作用によって粒状になったもの。山砂利・川砂利・海砂利などがあり、コンクリートの粗骨材となります。 ・粗骨材
砂利(じゃり) 岩石が風化などの自然作用によって粒状になったもの。山砂利・川砂利・海砂利などがあり、コンクリートの粗骨材となります。 ・粗骨材
地窓(じまど) 床面に接した低い位置にある窓。室内を対角線に向き合う高い位置の窓と組み合わせると自然換気にとって有効です。
地盤沈下(じばんちんか) 地下水位の低下、盛土や構造物などの荷重などによって、地盤が沈むこと。地盤調査により長期的な視野で事前に検討しておくことが重要です。
地盤改良(じばんかいりょう) 軟弱な地盤などの土質を改良すること。土質に合わせて、締め固め・圧密・固結・脱水・置換などの方法があります。
し尿浄化槽(しにょうじょうかそう) 終末処理場が完備されていない地域において、汚水・雑排水を衛生上支障が無い水質まで、浄化するための設備。単独浄化槽と合併浄化槽があります。 ・週末処理所・単独浄化槽・ …
シックハウス症候群(しっくはうすしょうこうぐん) 建物内の空気が建築材料から出る化学物質(ホルムアルデヒド等)等により汚染されて健康障害を引き起こす家のこと。ダニやカビなどによる被害も含む。
地鎮祭(じちんさい) 建築工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事の安全と建物の末長い加護を願う儀式。地鎮祭の設営準備は通常、施工者が行います。
下地窓(したじまど) 窓の形式の一つ。小舞下地をそのまま現わして窓としたもの。主に茶室に用いられます。=「塗り残し窓」=「塗りさし窓」 ・小舞下地
シスターンタンク(しすたーんたんく) 補給する水をためておくタンク。太陽熱利用システムでは、温水を作るパネルへの補給水をためておくタンクを指す。
仕口(しぐち) 木材の加工において2つの材料を接合させる時に、直角につなぐ加工方法。また、その接合箇所のことです。