抗ウィルスエコキメラ

エコキメラ

ecokimera

私たちは安心安全な生活の提供をするために、無光触媒「エコキメラ」の採用・施工をしております。

 

無光触媒とは『光を必要とせず空気に反応する触媒(空気触媒)』のことです。

一戸建ての画像

エコキメラは光を必要としないため光の届かない場所でも抗菌・消臭・抗ウィルス・防汚・防カビなどの機能が発揮できるコーティング剤で24時間365日働き続けます。

  • エンベロープウィルス(コロナウィルスやインフルエンザウィルスなど)
  • ノンエンベロープウィルス(ノロウィルスやアデノウィルスなど)

にもエコキメラは有効で、保育園や幼稚園などにも大いに役立っています。

弊社は栃木県内建築業で第一号として、エコキメラ(Sシリーズ)の施工講習を修了しており施工をスタート。

エコキメラ施工中

施工するメリットは三つ

  • 持続効果が年単位なので管理しやすい
  • 高い効果発揮と安全性を持っている
  • 無光触媒なので施工場所を選ばない

近年のコロナウィルスの影響もあって、無光触媒コーティングの依頼が全国的にも増えており、弊社では小山市内を中心にたくさんの場所で無光触媒エコキメラの施工をしました。

 

エコキメラには3シリーズありそれぞれ効能が違います。

  1. Sシリーズ…抗菌・抗ウィルス・消臭(競技場や公共施設など)
  2. Cシリーズ…防汚(電車、船、施設など)
  3. Fシリーズ…防カビ(フィットネスクラブ、家の外壁など)

今回は、弊社で採用している無光触媒「エコキメラ(Sシリーズ)」について簡単にご説明します。

エコキメラの効果とメカニズム

mechanism

ウィルスの画像

エコキメラは「二酸化チタン(紫外線によって効果を発揮)」を出発原料とし「リン酸チタニア」と反応させることによって効果をもたらします。専用のスプレーガンで施工後、48時間乾燥させることにより微粒子が定着・積層し強固な多孔体組織が作られています。

 

空気中に浮遊している菌やウィルスなどが、活性基に接触することによって消臭効果やウィルスの増殖を抑制する効果を発揮。実際に、エコキメラSシリーズ商品の消臭テストではアンモニアの消臭率が99%と高い結果もで出ています。

 

安全性のエビデンスも確立しており、SIAA (抗菌・防カビ・抗ウィルス・安全性などの各試験センター)の認定を受けています。

ハンドケアの画像

エコキメラのコーティング施工をした後のお手入れも簡単でアルコール消毒が不要。水拭きや乾拭きのみでOKなので、掃除が時短になり手荒れも防いでくれます。

 

エコキメラは、しっかりと効果を発揮し保育園・幼稚園や赤ちゃん・ペットのいるご家庭でも使える人と環境にとても優しい製品です。

 

無光触媒エコキメラの持続効果は年単位

 

エコキメラの効果の持続は年単位で設定されており、効果持続は約3年〜5年です。(使用頻度が高い部分は2〜3年)

 

持続が1〜2週間と短いアルコール消毒よりも経済的で、手指の荒れもないため安心して使えるなど、メリットの多いコーティング剤です。1度施せば短くても2、3年は持続するので、頻繁にコーティング管理をしなくても大丈夫になっています。

 

エコキメラは施工場所を選ばない

 

光触媒では、光の届かない場所では効果が得られず場所が限られてしまいますが、エコキメラは「光を必要とせず環境に左右されない」特性を持っているので施工場所を選びません。

 

どんな場所や素材にも噴射可能で、環境・人体に影響のないため安心で安全なコーティングを可能としています。

 

溶剤においては無色透明で有機バインダーを必要としておらず、素材に密着しても変色や退色などを起こさないメリットがあり、素材の風合いを損なわない特性があります。

 

居住空間の浄化もできる

 

化学物質過敏症といわれるシックハウス・シックスクール対策も可能で、原因物質とされているホルムアルデヒドや酢酸のほか、アンモニアなどの嫌なニオイも浄化。空気中に含まれている酸素水分と反応することにより空間の浄化効果を発揮しています。

エコキメラの施工事例

case study

エコキメラ施工事例

弊社がエコキメラの取り扱いをスタートしてから、たくさんの場所で施工させていただきました。
以下県内での施工事例を紹介します。

 

県内の施工事例は

  • 白鴎大学
  • 小山市役所
  • 新小山市民病院
  • 足利銀行小山支店

そのほかにも保育園やこども園、パン屋さん、個人理髪店などがあります。

全国的にみても、エコキメラは商業施設や公共施設、幼稚園・保育園、小中学校、産業分野にも使用されており、幅広く施工実績を持っています。

私たちは、無光触媒「エコキメラ」を通してコロナ禍における人々の生活を守り、安心・安全な環境をこれからも提供していきます。